2017年12月4日月曜日

【決算分析】3910 エムケイシステム 30年3月期2Q



3910 エムケイシステム JQ

■事業概要
社会保険や労働保険に関する業務支援ソフトウエアをASPで展開。M&Aにより人事総務に関する事業も子会社化。


■決算全般
予想としては利益は前期比横ばいを見込んでいたのですが、一転大幅増収増益での着地となりました。CuBe事業は大型納品が少なく想定通りの赤字でしたが、社労夢事業において新規導入に伴うシステム構築サービスが想定以上となり、業績をけん引しました。

主力のASPサービスの伸びは前期と比較すると穏当な伸びとなっていますが、このレベルの伸びを持続できるかが、今後の業績を占う上で大きな鍵となると思われます。

社労夢事業が引き続き同社の業績をけん引できるのか、それともCuBe事業を含めてバランス良く成長していくことができるのか、注目していきたいと思います。


以下株探より引用

エムケイシステム【3910】、上期経常は一転27%増益で上振れ着地 | 株探ニュース





■4半期決算概要
CuBe事業の影響が大きすぎて前期との単純比較はできません。今2Qは大幅増益となりました。







■株価動向
決算発表後、株価は上昇しています。

■指標
現在株価 2484円、PER 23.1倍、PBR 5.45倍、ROE 27.2%、DCF法適正株価 1750円



前回の記事はこちら
【決算分析】3910 エムケイシステム 30年3月期1Q


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