2017年9月23日土曜日

【決算分析】8909 シノケングループ 29年12月期2Q



8909 シノケングループ JQ

■事業概要
頭金ゼロで可能なアパート、マンション経営を提案。不動産賃貸管理や介護などストック事業を育成。アセアン進出。

■決算全般
約30%の増収増益と絶好調を維持しています。セグメント別でみると建設と介護の利益が前期比で減益になっており、さすがに全セグメント増収増益は途切れてしまいましたが、全体的には堅調そのものです。今年からは換算値になってしまいますが、アパートの受注棟数も伸びています。同社はサブリースを行ってませんので、金融庁の監視の影響は軽微なようです。



以下株探より引用

シノケングループ【8909】、上期経常は30%増益で上振れ着地 | 株探ニュース





■4半期単計分析
2Qも大きな利益の伸びが見られました。各指標は例年並みですので、トップラインの伸びが業績をけん引していると見られます。










■株価動向
決算発表後、株価は値を下げています。決算前に上がっていた反動でしょうか。業績は問題なし、問題は株価のみです(笑)。

■指標
現在株価 2470円、PER 5.3倍、PBR 1.84倍、ROE 37.2%、DCF法適正株価 7253円



前回の記事はこちら

【決算分析】8909 シノケングループ 29年12月期1Q - バフェット流バリュー株投資で資産形成+



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