2014年8月31日日曜日

あさくまH27年3月期1Q決算発表でテンポスバスターズに動意



テンポスのニュースを追っかけていると既出の話題なのですが、子会社のステーキチェーン「あさくま」は来春くらいの上場を目指しています。

そのあさくまの1Q決算がテンポスバスターズのHPの掲載されたため、あらためてステーキあさくまの上場が認識され、テンポスバスターズの株価は動意づいています。


ちなみにこのあさくま帳簿価格は昨年の有価証券報告書で確認できるようなのですが(下記ブログに載っていました。参考になりますので勝手ながらリンクさせていただきます。)、約60%を保有していて帳簿価格は555百万円となっているようです。

有価証券報告書

バリュー投資のすすめ : 私はこうしてテンポスの数字の計算を間違えました
バリュー投資のすすめ : 私はこうしてテンポスを買いました
 
上場時に新株をどのくらい発行して、どのくらいの時価総額になるかで、テンポスの含み益が変わってきます。一応下に計算してみましたが、このあたりは私は確実な知識がありませんので間違いはご了承願います。

例えば、新株発行なしの放出のみで、60億円くらいの上場になった場合はテンポスの持ち分は60億円の6割の36億円になりますので、30億円くらいの特別利益。新株で株式数を2倍にした場合は持ち分18億円で、12億円くらいの特別利益になります。

12億円の特別利益だとしても15年4月の利益が10億円のテンポスにはとても大きいですね。それほどあさくまの上場はインパクトのあるものなのでしょう。

また、別のステーキ店の買収を交渉中だという話も聞こえてきます。あさくまの上場益は次の買収にもつながります。社長の手腕を楽しみにホールドしていたいと思います。


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ニトリが中国進出2022年までに100店を目指す



ニトリ、中国に100店出店 割安価格で若者開拓  :日本経済新聞

日経の有料記事ですが、10月に中国初出店するようです。その後2022年までに100店を目指すとのこと。

中国というと他の地域と違う難しさがあるので、手放しでは喜べませんが、成長ストーリーに欠かせないと経営陣(似鳥社長)が判断したのでしょう。今後の動向を注視していきたいと思います。

これらの期待込みで株価は上昇していたのかもしれません。





それにしても、増税後の消費動向の回復が鈍いという報道がどんどん増えてきました。

7月家計調査:4カ月連続減…消費増税の影響浮き彫りに - 毎日新聞
8月の新車販売9%減 増税後最大の落ち込み  :日本経済新聞

雇用だけはOKだけど、国内消費はNGのようですね。同社は7月に盛り返したりしていて、個別で見るとまだら模様なのですが、総じて停滞という感じです。

この状況で、もし10%へ増税を決定するならばとんでもないことになると私は思うのですが、いろいろ理由つけて増税しそうで怖いです。



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2014年8月26日火曜日

日本管理センター(3276)9/1より東証1部鞍替えで暴騰



昨日はスターツの一部上場についてアップしましたが、本日は日本管理センターです。

9/1より東証2部から1部に指定替えとなります。

実は昨日の時点で知っていたのですが、特に新株発行もなく大して材料視されないだろうと思って取り上げませんでした。

しかし、本日はこれを材料視して暴騰の1日となりました。短期的な動きはよく分からないものです。




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2014年8月25日月曜日

スターツ(8850)新株発行で最大5.2%希薄化と東証一部or二部上場決定



スターツコーポレーションが公募増資と東証への鞍替えを同時に発表しています。

お知らせ | STARTS スターツ

新株発行により最大5.2%が希薄化します。同社に関しては自己資本比率があまり高くないし、5.2%と比較的影響も少ないので、仕方ないかもしれません。

きちんと調べていませんが、東証上場とタイミングが合っているので、きっと上場の条件をクリアするためなんでしょうね。

それにしても最近持ち株で新株発行ばかりです。もうちょっと株主のことを考えて欲しいものです。


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ニトリHD(9843) 8月売上高既存店5.5%増、全店8.9%増に回復



ニトリHDの8月売上が発表になっています。

株式会社ニトリ月次国内売上高前年比推移 | IR情報 | ニトリホールディングス

 
5月から7月は既存店がマイナスでしたが、8月に一転プラス転換となりました。+5.5%と比較的大きなプラスとなっているのは祝日が一日多かった効果もあるとのことですが、それを差し引いてもプラスとなったようです。

これを受けて本日の株価は堅調に推移しました。+280円(+4.79%)で年初来高値更新です。


今のところ、今年度の累計は既存店+6.0%、全店+10.6%ですので、上手く乗り切れていると思います。2/20締めの決算というのも絶妙に効いている気がします(笑)。
 


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2014年8月22日金曜日

ブロンコビリー(3091) 新株式発行及び株式売出し発表 最大13.9%希薄化



ブロンコビリーが公募増資を発表しています。

contents.xj-storage.jp/xcontents/30910/c5f2ee9e/d22d/41fd/95cc/e61ad5661e64/140120140822035851.pdf

自己資本比率80%もあるのだから、普通に銀行から融資してもらえば良いのにと思います。PBRが高いので公募増資の誘惑に勝てないのでしょうか。自社株買いとは逆で、会社としては株価が高いと思っているという印象を与えると思います。

いずれにせよ、月曜日は相当下げるでしょうね。 アークランドサービスと同じパターンでここからしばらく低迷!?


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資産運用額と日経平均株価指数チャートの比較(2014/8/22)



第4週週末の恒例、 資産運用額と日経平均株価指数チャートの比較です。



 一か月前の状況はこちら

資産運用額と日経平均株価指数チャートの比較(2014/7/26) - バフェット流バリュー株投資で資産形成+

今年4月始めからのパフォーマンスは資産運用が+20%。日経平均株価指数は+5%です。

8月に入って急落した東京市場。一時は暴落かと思いましたが、じりじりと戻して結局のところ先月よりも+1ポイントとなりました。資産の方もそれに引きづられましたが、やはり戻して結局のところ前月比で+1ポイント。今週に入り最高値を更新しましたので、合格点だと思っています。

最近、ピーターリンチの「株で勝つ」を読み返しているのですが、久しぶりに見るとまた違った視点で見ることができて良いです。

特に株をいくつかの種類に分類してみるというところが改めて勉強になりました。低成長株、優良株、市況関連株、業績回復株、高成長株、資産株のどれに当てはまるかを認識して投資しなければ大間違いを犯すことになるということです。

私は最近、優良株と高成長株しか見ていませんでしたが、業績回復株なども少し取り入れていけたら良いなと考えています。リンチもテンバガーが狙いやすいのは高成長株か業績回復株と言っていますので、業績回復株を考慮できると視野が広がるかもしれません。

何度読んでも良い本です。お勧めです。


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2014年8月15日金曜日

現在の保有銘柄の状況(2014/8/15)



第3週恒例、現在の保有銘柄の状況です。

約一か月前(7/19)の状況はこちら。

 現在の保有銘柄の状況(2014/7/19) - バフェット流バリュー株投資で資産形成+


 
売り あさひ(全株)、ジーフット(一部)、アマゾン(一部)
買い フジオフードシステム(新規)、フジコーポレーション(買増)、プレサンスコーポレーション(買増)

それぞれコメントを少しだけ
 

あさひ (3333)
想像以上に月次が思わしくなく、回復に時間がかかりそうだということで売却。自転車の製造小売業はここしかないので(多分)、競争では優位に立てると思ったのですがすぐに回復というわけにはいかないようです。一旦売却し、監視銘柄としました。

ジーフット(2686)
ここもあさひ同様、既存店売上が思わしくありません。ある程度は折込済だと思うのですが、業績が順風満帆でない銘柄並のポジションに落としました。しばらくこのレベルで様子を見る予定です。

アマゾン(AMZN)
個人的には問題のない決算だと思ったのですが、利益が出ていないということで市場の評価は厳しく暴落。企業の将来については自信を持っているのですが、利益なき繁栄を市場がどのように評価をするかが未知数だということが良く分かりました。よって暴落されてもうろたえないようなポジションに縮小。

フジオフードシステム(2752)
大衆セルフ食堂チェーンで全国展開。月次が非常に優秀で全業態で38カ月連続で既存店売上が前年比プラス。ファミリーマートとの提携もあり、さらに成長が見込めそう。この提携は非常にインパクトがあると思うのですが、収益にどれだけ貢献できるのかを見極める必要があると思っています。現在PER17.5倍、PBR 4.56倍、ROE26.9%。

フジコーポレーション(7605)
消費税増税の反動減がそれほど大きくないので、買い増ししました。全国展開のフェーズにあり、現在のビジネスモデルが通用すれば収益拡大は比較的容易ではないかと思います。通期の業績を既に超過しているので、普通に考えれば上ブレすると思われます。PER11.7倍と比較的安いのも魅力。PBR1.81倍、ROE17.6%。

プレサンスコーポレーション(3254)
理由は以下のエントリー参照。
プレサンス(3254) H27年3月期1Qは減益だが、契約はすこぶる順調で見通しは明るい!? - バフェット流バリュー株投資で資産形成+
プレサンスの予測は外しまくってますので、責任持ちません(笑)。参考意見として見てください。
現在PER6.1倍、PBR1.07倍、ROE18.8%


この一カ月で最も良いバフォーマンスはブロンコビリー(+21.9%)、次がスターツ(+14.1%)でした。スターツはそれほど良い決算ではなかったのに、その後ぐいぐいと買われています。元々割安だったというのはあると思いますが、短期の動きは本当にわからないものです。最もパフォーマンスが悪かったのがトレファク(-20.1%)、次がアマゾン(-7.2%)でした。

全体としては、トレファクの暴落により、反落状態にありますが、4月からの成績には満足しています。大当たりに集中するというよりは、外れはしっかりと外していく。そのタイミングを間違えないようにすることを心がけていきたいと思います。


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2014年8月11日月曜日

ジーフット(2686) 7月売上 既存店5.6%減 全店2.8%増



ジーフット7月売上が発表になっています。数字はタイトルの通り。

www.g-foot.co.jp/ir/_pdf_monthly/20140811_1.pdf

 
この銘柄はある程度の既存店の悪さは覚悟で買っていますが、それにしてもあまりよくないです。通期の全店で8.8%の売上増を予想していますので、現時点では少し足りません。今後の売上増に期待したいところです。


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日本管理センター(3276)H26年12月期2Q決算&7月月次 共に絶好調



日本管理センターの2Q決算と7月月次が発表になっています。

日本管理センター【3276】、上期経常が32%増益で着地・4-6月期も22%増益 | 株探ニュース

 日本管理C <3276> [東証2] が8月11日大引け後(15:30)に決算を発表。14年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益は前年同期比32.3%増の7.8億円に拡大し、通期計画の13億円に対する進捗率は60.2%となり、3年平均の58.8%とほぼ同水準だった。

 会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結経常利益は前年同期比17.1%増の5.2億円に伸びる見通しとなった。

 直近3ヵ月の実績である4-6月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比22.2%増の4億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の4.8%→5.4%に改善した。 

2Q決算は売上12.9%増、営業益32.5%増とこれ以上ないくらい順調と言ってよいでしょう。売上の増加と共に利益がそれ以上の率で上昇する理想の展開となっています。内訳より売上原価率、販売管理費率共に減少しており、営業利益率の上昇に双方とも貢献しています。

同時に発表された7月月次も前年比14.7%増、前月比1.2%増と順調に伸びておりすばらしいです。これ以上のものは望めないでしょうね。

pdf.irpocket.com/C3276/h8MH/NORK/gH5M.pdf

 


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2014年8月10日日曜日

スターツ(8850)H27年3月期1Q決算は好材料と悪材料が混在



スターツH27年3月期1Qの決算が発表になっています。

スターツコーポレーション【8850】、4-6月期(1Q)経常は13%減益で着地 | 株探ニュース

 スターツ <8850> [JQ] が8月6日大引け後(15:30)に決算を発表。15年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比13.0%減の31.9億円に減り、4-9月期(上期)計画の72億円に対する進捗率は44.3%となり、5年平均の43.0%とほぼ同水準だった。

 直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の9.5%→10.3%に改善した。

負ののれん代発生に伴う特別益が発生したため、最終益は増益になっています。しかし、それを除けば減益です。減収の原因は前期にスターツプロシード投資法人へ賃貸住宅の譲渡を行った分の反動です。減益の原因は主力(建設事業、不動産管理事業)以外の不振によるものです。建設事業、不動産管理事業は順調なようです。

とまあいろいろとあったのですが、整理すると以下のような感じになります。

良かった点
・建設事業、不動産管理事業の主力事業は順調
・負ののれん代発生により特別益発生

悪かった点
・主力以外の事業の不調
・関連会社子会社化に伴う新規株式発行による希薄化(4%程度)

どちらかというとやや悪材料の方が多いような気がしますが、すぐに手放さなければならないほどではありませんでした。他の銘柄との兼ね合いによってはポジションを少し小さくすることも考えていますが、基本的にはもうしばらく静観しようと考えています。



株価的には決算発表後数%下落しましたが、マーケットも暴落していますので、現在のところ平均的な動きの中に収まっています。


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2014年8月9日土曜日

ドル円為替相場と日経平均株価のチャートの動向と今後の見通し(2014/8/9)



今日はこのエントリーを書くのにちょうど良いタイミングのような気がします。

一か月前のエントリーはこちら

ドル円為替相場と日経平均株価のチャートの動向と今後の見通し(2014/7/12) - バフェット流バリュー株投資で資産形成+



まずは外国為替相場のドル円チャートです。



▼3カ月チャート

7月終わりに上昇したドル円も、8月に入り反落しました。結局103円を少し超えたところがピークでした。





▼1年チャート

相変わらずボックス圏を維持してます。なかなか方向性がでません。





▼10年チャート




次に東京市場日本株(日経平均)チャートです。


▼3カ月チャート

15600円を超えてこのままスルスル行く可能性が出てきた。そういうエントリーを立てたころがちょうどピークだったようです。ドンピシャで外してしまいました。

日経平均15600円を突破 重苦しいレンジを上抜け - バフェット流バリュー株投資で資産形成+







▼1年チャート

現在のところ直近の高値から大体1000円下げた位置にいます。過去一年間において1000円を越える下げは他に5回あります。今回が6回目ということになります。ちなみに最大は昨年12/30~今年2/5における約2300円(14%)の下落です。

今のところ下落幅だと年間に何度もある程度の「調整」となります。もし過去一年で最大級の暴落となるとすると2200円(14%)以上の下落なので、13500円以下に下落することになります。もし20%下落ということになれば12600円ということになります。



20%以上の下落というのは、相場が極端に高値にある、あるいはリーマンの時のように極端に流動性が失われるなどの特殊な状況を除けばほとんどないと思います。今回はこれらの状況に該当しないと思いますので、まずは上記の範囲くらいに下がる可能性があることを心に留めておけばパニックはある程度防げるかと思います。

あとは具体的にどのように対応するかですが、長期投資家であれば以下の3つになるかと思います。

1.ポートフォリオ内の銘柄を魅力的な価格で買い増す
2.普段は割高で購入できない優良成長株を新規買いする
3.ポートフォリオ内で比較的見込みのない銘柄を、上記1、2の銘柄に乗り換える

1と2は当然のことながらキャッシュポジションがなければ取れない戦略です。1については保有銘柄を買い増しできる価格というのをあらかじめ設定しておき、その銘柄に達したら買い増します。また2については普段からポートフォリオに加えたい優良銘柄リストを作っておき、購入しても良い価格になったら組み入れます。

3は保有銘柄の中の優先順位を整理し、高いものが購入してよい価格になったら、低いものから高いものに乗り換えます。この優先順位は普段から整理しておくとこういう時にあわてずに済みます。

個人的には、現在のキャッシュ約15%と投資信託分を13500円くらいの下落までに使い切るくらいの感じで考えています。実はすでに買えたものがあります。後はトレファク、他の新規は内緒ですがどれもまだまだ高いのでポートフォリオ内のものを買い増して終わりかもしれません。

いずれにしても長期投資派であればこの先の下落局面はポートフォリオをより良い銘柄で固める良い機会ですので、ぜひ有効に活用したいところです。



▼10年チャート






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トレジャー・ファクトリー(3093) 7月既存店6.3%増、全店14.3%増と好調を維持



トレジャー・ファクトリー7月売上が発表になっています。

既存店6.3%増、全店14.3%増と好調で、業績的には申し分のないところです。

月次データ|(株)トレジャー・ファクトリー 会社案内・IR情報 公式サイト

しかし、高値からの調整中に市場の暴落を受けて株価はご覧のように荒れ模様。



これだけ、短期間にしっかり下げるのであれば、高値で一旦売却すればよかったなんていうことをどうしても考えてしまいますが、そういう自分はまだまだ甘いのかもしれません。


これは結果論に過ぎないので、今となっては、現在考えうる最良の選択をすべきだと思います。私の中では同銘柄の買い増しはその中の一つです。ということで、昨日は約定できませんでしたが、ある値段で指値をしています。もうここまできたらその値段まで下がってもらってしっかり買い増ししたいという気持ちの方が強いですね。

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2014年8月7日木曜日

アークランドサービス(3085) 7月売上既存店1.4%増 全店4.4%増



アークランドサービス7月売上が発表になっています。既存店、全店共に増でした。悪くないのですね。

平成26年12月期7月度月次売上高に関するお知らせ

 
7月中に結構出店していますので、8月の全店売上が楽しみですね。



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2014年8月6日水曜日

プレサンス(3254) H27年3月期1Qは減益だが、契約はすこぶる順調で見通しは明るい!?



プレサンスコーポレーションの1Qが発表になっています。

プレサンスコーポレーション【3254】、4-6月期(1Q)経常は15%減益で着地 | 株探ニュース

 プレサンス <3254> が8月5日後場(13:30)に決算を発表。15年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比15.0%減の58.2億円に減り、4-9月期(上期)計画の99億円に対する進捗率は5年平均の65.4%を下回る58.8%にとどまった。

 直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の27.1%→25.1%に悪化した。
結構契約残高を残して今期を迎えたのに、1Qは悪かったのかと一瞬思いました。

プレサンス<3254>H26年3月期本決算分析 - バフェット流バリュー株投資で資産形成+

しかし、よくよく思いだしてみると前年の1Qは極端に売上が大きかったんですね。下が株探での4半期毎の数字です。


これを見てもわかるように、四半期ベースで過去最高の売上だったのが前年の1Q、過去2番目が今期の1Qで、利益ベースでも今期の1Qは過去2番目に高い抜群の数字です。

でも今後伸びなければ意味がないので、恒例のやつを下に示します。

まずは販売在庫。


前四半期よりも在庫が増えています。多すぎではないので問題はないと思われます。

次は仕掛不動産。


前四半期の仕掛が販売在庫に化けてやや減りました。これも問題ないと思います。

最後に、期中契約高。
これは恐れ入りました。四半期ベースでは前期の2Qに次ぐ契約高です。4-6月は各社発売戸数を抑えて契約率をなんとか維持しようと努めていました。そのような時期ですので、契約数はかなり落ち込むのではと予想していました。

しかし、蓋を空けてみればこの好調さ。この会社は底知れぬ強さをもっているのかもしれません。もちろん利益ベースでの好調さはここではわかりませんが。

前期の1Qは売上こそ上がったのですが、その時点での契約残高が前年比で70%程度と少なかったので、その後売上が伸びませんでした。

しかし今期は1Q現在の契約残高は前年比223.7%と非常に多く契約残高を抱えているので、2Q、3Qと順調に売上を確保できそうです。

実はここで契約が低調なのを見届けてからさらにポジションを小さくしようと思っていました。しかし、ここまで契約が好調なので・・・今日買い増ししてしましました。しかし株価は本日の地合いもあり軟調な展開に。

フローの商売で株価的にはなかなか報われませんが、業績の成長が見込める銘柄ですので、我慢して買い向かいたいと思います。現在PER6.22倍、PBR1.16倍、ROE18.8%。お買い得ですよ(笑)。当然のことながら自己責任でお願いします。




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2014年8月5日火曜日

フジ・コーポレーション(7605) 7月売上既存店1%減、全店4%増



フジ・コーポレーションの7月売上が発表になってます。

www.fujicorporation.com/bs/pdf/mrsr1407.pdf

既存店1%減、全店4%増でした。既存店はほんの少しマイナスですが、ほぼ例年通りになってきてます。

結構、反動減が大きそうなカテゴリーだと思っていたんですけど、いい意味で裏切られました。

そんな状況を反映するように株価は急激ではないですが、着実に上昇してます。




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2014年8月4日月曜日

あさひ(3333) 7月売上 既存店8.1%減 全店2.6%減 足踏み続く



あさひの7月売上が発表になっています。

www.cb-asahi.jp/wpdir/wp-content/uploads/2014/08/140804.pdf



まだまだ回復しません。低調な状態が続いています。既存店の累計も101%となり3,4月の貯金をほぼ使い果たしました。


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2014年8月3日日曜日

投資信託の状況確認【確定拠出年金】(2014/8/3)



毎月一度の「投資信託の状況確認」では、現在投資中または投資予定のある投資信託の状況を確認し、年金運用に役立てるためのコーナーです。


前回の記事はこちら

投資信託の状況確認【確定拠出年金】(2014/7/5) - バフェット流バリュー株投資で資産形成+
   
年金積立インデックスファンド日本債券:0231B01A:青
DC・ダイワ・ストックインデックス225:0431301C:赤
インベスコ MSCIコクサイ・インデックス:18312023:緑
年金積立インデックスF海外新興国株式:02311084:黒
Jリートアクティブファンド(1年決算):6431307A:黄


1か月チャート


まず最近一か月の動きです。上から順にJリートアクティブ、新興国株式インデックス、、日経225インデックス、日本債券インデックス、外国株式インデックス(インべスコMSCIコクサイ)でした。

比較的狭いレンジでの値動きとは言え、外国株式が再開となったのはひさしぶりです。反面Jリートと新興国は先月に引き続き元気です。Jリートの利回りは平均で3.50(前月)→3.46%(今月)とさらに下がっています。(J-REIT一覧 - JAPAN-REIT.COM)。




1年チャート

 

上からJリートアクティブ、外国株式インデックス、新興国株式インデックス、日経225インデックス、日本債券インデックスとなりました。

とうとうJリートが一位となりました。

現在日経平均は前期実績のPERが15.20倍、来期予想が14.97倍です(国内株式指標 :株式 :マーケット :日本経済新聞)。前回とほぼ同じでまだ割高感はありません。

銀行.info  - 世界主要株式市場の株価収益率(PER)

上記サイトによると、日経PER17.40倍、NYダウ15.05倍、ナスダック21.21です。極端に割高ではありません。平均よりもやや高めといったところです。




2年&5年チャート




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2014年8月1日金曜日

ワークマン(7564) 7月既存店1.9%増、全店3.4%増とまずまず



ワークマンの7月売上が発表になっています。

数字はタイトルの通りでまずまずです。ここは消費税の反動はやはりないようです。


月次報告|IR情報|作業服・作業用品の大型専門店 株式会社ワークマン



株価は6月に派手に上がってしまった反動で、7月は軟調でした。まだその流れから抜け出せていません。




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